看護覚え書―看護であること看護でないこと

看護覚え書―看護であること看護でないこと

本書は、ナイチンゲールによって一世紀以上も前に書かれ、現在もなお看護の思想の原点となっている “ Notes on Nursing ” の完訳である。「看護とは、新鮮な空気、陽光、暖かさ、清潔さ、静かさ、などを 適切に整え、食事内容を適切に選択し 適切に与えること ― こういったことのすべてを、患者の生命力の消耗を最小にするように整えること、を意味すべきである」 と看護の原点と基本的原理を論述する本書は、すべて看護を学ぶ者の必読の書である。