沖縄そば(めん・110g×2、スープ・味付豚バラ肉煮込み付き)2食入・箱入り

沖縄そば(めん・110g×2、スープ・味付豚バラ肉煮込み付き)2食入・箱入り

【内容量】生麺(110g×2食)、沖縄そばだし(液体スープ2袋)、味付豚バラ肉煮込み2食入り(65g×1袋) 【保存方法】高温多湿及び直射日光を避けて、冷暗所で保存してください。 【賞味期限】 未開封時 製造日より90日間 【原材料】麺:小麦粉、塩、かんすい、酒精///そばだし : 食塩、ポークエキス、鰹節エキス、砂糖、調味料(アミノ酸等)、(原材料の一部に、さばを含む)///味付豚肉 : 豚バラ肉、しょうゆ、砂糖、食塩、調味料(アミノ酸等)、(原材料の一部に小麦、大豆を含む) 【お召し上がり方】1、鍋に3リットル程度の湯を沸騰させます。これに1食分の麺をほぐしながら入れ、約1分30秒程度ゆでます。2、添付の味付け豚肉は袋ごと湯中で温めます。そばだしはどんぶりをあけ、270ccの湯でのばしておきます。3、どんぶりにゆで上がった麺を入れ、温めた味付け豚肉を盛り付けます。かまぼこ、ねぎ、錦糸卵等、お好みの具を盛り付けてください。(器具、火力により調理時間が異なります。調理状況によりご判断ください。) 【沖縄そばの物語】 1976年のこと。それまで沖縄の庶民たちが、「そば」(沖縄方言では「すぱ」)としてこよなく愛してやまなかった「沖縄そば」に対して、蕎麦粉を使っていないのだから「そば」などと呼んではいかん、というお達しがあった。あわてたのは沖縄のそば屋さん、そして沖縄県民。いままで「そば」だと思って食べていたものが、実は「そば」じゃないなんて・・・。 その理由は、「全国生めん類公正取引規約」では蕎麦粉が三割以上入らないと「そば」という名称は使えないことになっているからだというのだ。「沖縄そば」は100%小麦粉を使っており、蕎麦粉はまったく入っていない。これは困った。 そこで「沖縄 生麺協同組合」は、がんばって陳情・折衝を繰り返した。その結果、1978年10月17日にようやくその努力が実り、「そば」という名称の使用が承認されたのだった。それ以来、10月17日は「沖縄そばの日」(沖縄方言では「うちなーすばぬひ」)となり、沖縄では老若男女そろって「沖縄そば」をおいしい、おいしいといただくことになったのである。めでたし、めでたし。