天然醸造 手づくり かけむらさき360ml

天然醸造 手づくり かけむらさき360ml

【熟成】じっくりと半年程の間、温度に気をつけてかき混ぜながら大切にもろみを熟成させます。【もろみを絞る】熟成させたもろみをゆっくりと絞ると生しょうゆの出来上がり。貯蔵樽にいれて出番が来るまで待ちます。 【火入れ】温度は85℃で5分間一定に保ち、殺菌と同時に色や香り、味を良くします。あたりに醤油のこうばしい香りが立ちこめます。【清澄】2~3週間沈殿させて醤油のにごりをとります。 【瓶詰め】すべて手作業で1本1本丁寧に瓶に詰めていきます。【出荷】丹精込めてつくりあげた醤油はここからスーパーや料理店様に出荷されていきます。 【大正時代から変わらぬ製法と味を守り続けています。】 屋号の「古紫(こむらさき)」の命名は、二代目と交流のあった有名俳人「高浜虚子」によるもの。戦時中に贈られた直筆の書は代々受け継がれています。醤油づくりはなんといっても水が命。 創業当時に蔵内に引いた美味しい地下水だけを使用しています。子供たちが学校帰りに飲みにきます。こちらは代々伝わる「杉桶」。 醤油を貯蔵して2~3週間ほど醤油を澄ますことで、伝統の味が出来上がります。 【安心と信頼の証 新JAS認定工場】 古紫の製造している醤油にはすべて「JASマーク」が付いています。 これは厳しいチェックを受けた工場で製造されている証です。 醤油の「JAS規格」をチェックしている「財団法人 日本醤油技術センター」は、農林水産省の認定を受けて醤油の品質向上と正しい表示のために活動している機関です。 美味しさだけでなく安心品質も古紫のポリシーです。 【JASの認定は品質だけでなく、原料から出荷までの工程もチェック】【特級などの「等級」もJASが認定。うまみ成分の多さなどで分類されています】 醤油には、うま味の成分であるグルタミン酸などのアミノ酸がたくさん含まれています。アミノ酸類は窒素化合物なので、窒素分が多いほど、うま味が強いのです。 醤油の等級はうま味の強さを数字で表す「窒素分」を計り、「色の度合い」や「エキス分(無塩可溶性固形分)」などを検査し、専門家による「官能検査」を行なって、色・味・香りを総合的に判断して決めています。