本榧将棋盤 五寸九分 四方木口板目将棋盤 s-009 梅商碁盤店

本榧将棋盤 五寸九分 四方木口板目将棋盤 s-009 梅商碁盤店

板目愛好家にお薦め品です。大変珍しく貴重な逸品の四方木口板目盤です。「四方木口」とは、四方の側面が木口となる木取りによる盤の事です。古より、四方に口のある事が、万一の時の逃げ口が四方にあるという事から、魔除けの盤として、あるいは、四方の口は食べるに困らないなどと言われ、縁起の良い物として珍重されましたが、この木取りをする場合には、通常の材よりも1.4倍の大きさが必要となります。元禄時代以降は作られなくなり、現在の榧の木では取る事が不可能とされていました。今回、新品・未使用の販売となりました。目詰まりの良さ、 指し味も良く、持ち運びも楽な高級本榧将棋盤です。