信楽焼 窯変うずくまる花入・4号(全高13cm×全幅10cm)

信楽焼 窯変うずくまる花入・4号(全高13cm×全幅10cm)

信楽焼とは、焼き上がりの明るい特色の土が特徴。 始まりは平安末期頃といわれ、滋賀県甲賀市信楽町を産地とした日本六古窯(備前焼き、丹波焼き、越前焼き、瀬戸焼き、常滑焼き、信楽焼き)の一つです。 室町時代の末から茶道具としての信楽焼が珍重され、桃山時代になると信楽の土を使い京都でも焼かれました。 1200年の歴史を受け継ぎ、現在は器や鉢をはじめ庭園用のやテーブルや椅子等の大型のものと幅広い産品を作っています。